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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではミニトマトの栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
ミニトマトは毎年の定番となり、今年は4種類の栽培に挑戦します。
ミニトマトの基本情報

| 科名 | ナス科 |
| 発芽適温 | 15℃~30℃ |
| 生育適温 | 20℃~30℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~7.0 弱酸性~中性 |
| 株間 | 45cm |
| 連作障害 | 3年あける |
| コンパニオンプランツ | ニラ、ネギ、バジル |
中南米原産のトマトは栄養が豊富で、赤い色素に含まれている「リコピン」は強い抗酸化物質が含まれているそう。
たくさん採ってたくさん食べて、健康的な夏を過ごしたい。
「大玉」「中玉」「ミニ」と大きさによる分類があり、約200g以上が「大玉」、30g~200gまでが「中玉」、20g~30gが「ミニ」と分類されるようです。
日当たりが良く、多湿にならない環境を好みます。
比較的冷涼な環境でも良く育ちますが、私の住む北海道では気温が暖かくなる5月末頃からの定植が良さそう。
栽培方法





土づくりの記事はコチラ
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畑の土づくり【北海道で家庭菜園】
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3月24日 種まき
まだまだ外の気温は寒い北海道。
比較的暖かいベランダで種まきを開始しました。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
ポットに種まき培土を入れ、深さ1cmくらいの穴に少し多めの6粒ずつまいてみました。



1種類目は「連珠」という品種のミニトマト。
昨年買った種のため、芽が出るか心配。
今後の呼び方は「ミニトマト」にします。

2種類目は「オレンジパルチェ」。
こちらは2024年に栽培して種を取りました。

2024年栽培「オレンジパルチェ」
4月4日 芽が出た
種まきから11日目。
「ミニトマト」の芽が出てくれました。

4月8日の様子
「ミニトマト」はすべてのポットから芽が出ています。
「オレンジパルチェ」はまだ。
採種したのが2年前なので、発芽しないかもしれませんね。

4月14日の様子
「ミニトマト」は各ポット1~4本の芽が出てくれました。
混みあっているので、本葉が出たら間引いていきます。

4月15日 新たに追加
ダイソーで種を買ってきました。
ミニトマトは「オレンジプチトマト」。(呼び方はオレンジトマトにします)
「オレンジパルチェ」の芽が出ないため、追加です。

一番左がオレンジプチトマト。

中玉トマトの種も買いましたが、それは別の記事にしますね。
夜の気温が低い時は室内に持ち込んで、過保護にしてみます。

室温は8℃

4月20日 ミニトマトの間引き・オレンジトマトの発芽
「ミニトマト」の間引き。
少し早いですが、本葉が出たくらいで1本立ちにしました。


オレンジトマトの芽が出てくれました。
種まきから5日目。
過保護にした甲斐がありました。

4月23日 オレンジパルチェの芽が出た
あきらめていた「オレンジパルチェ」の芽が出てくれました。
種まきから30日目です。
温度管理が甘かったようですね。

「オレンジトマト」の方が先輩になりました。

4月30日の様子
「ミニトマト」は本葉2~3枚くらいに成長しています。

「オレンジパルチェ」は続々と芽が出ています。

「オレンジトマト」は本葉が出そうです。

5月4日 オレンジパルチェとオレンジトマト間引き
「オレンジパルチェ」が混みあってきました。
少し間引いて2本ずつにしてみます。


先に芽が出た「オレンジトマト」ですが、「オレンジパルチェ」よりもひょろっとしていますね。
「オレンジトマト」も間引いて2本ずつにしました。


5月7日の様子
「ミニトマト」はぐんぐんと成長しています。

「オレンジパルチェ」は果たして定植できるのかな。
間引いて1本立ちにしました。


「オレンジトマト」も間引きして、1本立ちにしました。


5月15日の様子
「ミニトマト」ですが、成長しているものの徒長しています。
ベランダでの環境は日当たりや温度が日によってかなり差があるので、その影響でしょうか。
それとも水のやりすぎなのか、わかりません。

「オレンジトマト」は成長があまり見られません。

5月22日の様子
「ミニトマト」に隠れて「オレンジパルチェ」が見えません。
そろそろ畑の定植時期ですが、徒長してしまっているため苗の購入を検討しています。

「オレンジトマト」は定植できなそう。

5月27日の様子
「ミニトマト」は葉が黄色くなり、弱ってきています。
ダメもとで明日、定植予定。

5月28日 ミニトマト定植、苗を買ってきた
「ミニトマト」を定植してみます。
なるべく深く植えてみる。
まだまだ寒い日があるので、ビニールカバーで囲いました。


苗を買ってきました。
「プチぷよ」。
茎が太くて節の間隔が短い立派な苗です。
どうやったらきちんと育苗できるのでしょうか。(買うのが良いのかも)



6月4日 オレンジパルチェ、オレンジトマト定植
「オレンジパルチェ」と「オレンジトマト」はベランダでの育苗をあきらめ、定植することにしました。

ここからの巻き返しに期待。

「ミニトマト」は上部の葉が丸まっているのが気になります。
肥料の与えすぎなのか、水の与えすぎなのかわかりません。

コンパニオンプランツとしてマリーゴールドを植えました。

「プチぷよ」は一番花が咲いています。

6月13日の様子
「プチぷよ」は成長が早く、第二花房がついています。
第一花房の下のわき芽を伸ばして、2本仕立てにする予定。


6月15日の様子 プチぷよ2本仕立て
第一花房下のわき芽を誘引して、2本仕立てにしました。
他のわき芽はすべて取り除きます。

主枝と変わらないくらい太くなったわき芽。

「ミニトマト」は一応は成長してくれています。

コンパニオンプランツとしてバジルを植えました。


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