家庭菜園

畑の土づくり【北海道で家庭菜園】

畑の土づくり サムネイル

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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。

この記事では畑の土づくりについて解説していきます。

 

2026年は家庭菜園を始めて3年目。

今まではよくわからずに土づくりをしていました。

 

どん
それでもたくさんの野菜を収穫することができています
毎年収穫量が増えているよ
まーたん

 

今年は少し勉強してみて、我が家定番の土づくりを構築していきたいと思います。

 

 

5月5日 耕して石などの不要物を取り除く

私が住んでいる北海道では6月頃から気温が安定し、畑での家庭菜園が本格的に始まります。

まだ時間に余裕のある5月初めに土を耕し、石やゴミの不要物を取り除いておきました。

土づくり

 

土の中からイモムシを発見。

コガネムシの幼虫でしょうか。(わかりません)

土の中にイモムシ

昨年はたくさんいたのに、今年はほとんど見かけません。

 

この日に苦土石灰をまこうと考えていましたが、体力が尽きてしまいました。

後日に持ち越しです。

 

5月7日 pH測定と苦土石灰をまく

土のpHを測定してみました。

雨によって酸性に傾くそうなので、ずっと気にはなっていました。

酸度計

pHは6.5でした。

 

よく栽培する野菜の適したpHはほとんどが6.0~6.5。

調整は必要なさそうですが、せっかく買ってきた苦土石灰を使いたい。

苦土石灰

 

苦土石灰はマグネシウム(苦土)とカルシウム(石灰)を含んだ肥料なので、元肥としてまいてみます。

2.5坪あたり約1kg散布と記載されていました。

苦土石灰

 

1坪あたり約400g散布。

1坪は約3.3㎡。

我が家の畑の区画は広くて3㎡くらいなので、多くて400gまいてみます。(計算能力が限界)

発酵鶏糞

今年は測ってからまきました

土づくり

土づくり

土づくり

土づくり

 

5月15日 牛糞堆肥をまく

牛糞堆肥は有機物を多く含んだ土壌改良剤。

土がふかふかになり、微生物が増えて病害虫に強くなる効果があるようです。

牛糞堆肥

 

2種類買ってきましたが、主要成分の含有量は同じでした。

牛糞堆肥

牛糞堆肥

 

1坪あたり20~40L使用と記載されています。

牛糞堆肥

 

30Lを2袋、40Lを2袋の合計140Lを畑に混ぜました。

土づくり

土づくり

 

5月22日 発酵鶏糞をまく

元肥として発酵鶏糞をまいてみました。

発酵鶏糞

 

りん酸の含有量が多いですね。

牛糞堆肥

 

10アールあたり30~60袋と記載されていました。

1アールは100㎡。

100㎡あたり3~6袋。(1袋15kg)

1㎡あたり450g。

一番広い区画(3㎡くらい)で1,350gまいてみました。

土づくり最終

 

5月28日 畝をつくる

土を盛り上げて畝をつくりました。

今回はズッキーニの定植で畝をつくりますが、すべての野菜に畝はつくっていません。

排水性向上や通気性向上によって病気を防ぐ目的です。

畝をつくる

畝をつくる

 

マルチシートを張って完成。

でこぼこしちゃいました。

マルチシート張り

マルチシート張り

 

土づくりが完成しました。

6月頃から育った苗を定植していきます。

 

通路に防草シートを張ってみた

雑草取りの手間を少しでも減らすため、通路に防草シートを張ってみました。

防草シート張り

 

通路をなるべく平らにならしておきます。

防草シート張り

 

通路の幅に合わせてカットした防草シートを広げます。

防草シート張り

防草シート張り

 

ピンで固定します。

防草シート張り

防草シート張り

 

ピンが足りませんでしたが、一応完成。(後日追加しました)

土づくり

 

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DIYどんぺ 管理人

夫婦と猫2匹で北海道暮らし。2021年に築40年戸建てに引っ越してきました。現在、素人DIYでセルフリノベーションを楽しんでいます。

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