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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではキュウリの栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
キュウリ栽培は定番となり、今年は2種類栽培することにしました。
キュウリの基本情報

| 科名 | ウリ科 |
| 発芽適温 | 25℃~30℃ |
| 生育適温 | 20℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~7.0 弱酸性~中性 |
| 株間 | 50cm |
| 連作障害 | 2~3年あける |
| コンパニオンプランツ | ニラ、ネギ、ニンニク |
インド西北部原産のキュウリは料理に登場することの多い野菜。
95%は水分のようですが、カリウムやビタミンが豊富で夏にたくさん食べたい。
温暖な気候を好み、極端な低温・高温に弱いようです。
私の住む北海道では5月には苗が売られていますが、まだまだ寒いため畑への定植は6月頃からが良さそう。
栽培方法







土づくりの記事はコチラ
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畑の土づくり【北海道で家庭菜園】
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4月4日 種まき
北海道はまだまだ寒いため、比較的暖かいベランダで育苗開始です。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
種まき培土を使用し、深さ1cmくらいで3粒ずつまきました。
種は2024年に採種していたものなので、発芽するか心配。




2024年に栽培したキュウリ
4月15日 種を追加
念のためダイソーで種を買ってきました。
こちらは「ダイソーキュウリ」と呼ぶことにします。


夜は室内で保温します。

4月19日 芽が出た
種まきから15日目。
4月4日にまいた種から芽が出てきてくれました。

左のポットにぽつんと
4月20日 ダイソーキュウリの芽が出た
こちらは種まきから5日目で芽が出ました。

4月23日の様子
「キュウリ」は1株だけですが、はっきりと芽が出ています。

「ダイソーキュウリ」は発芽率が良さそう。

5月4日の様子
「キュウリ」は本葉が出てきています。
新たに芽が出てくれましたが、早めに間引く予定。

「ダイソーキュウリ」は少し早いですが、間引きして丈夫そうな株を残しました。


5月7日の様子 間引いた
「キュウリ」は間引いて1本立ちにしました。


「ダイソーキュウリ」も1本立ち。
成長が遅いような気がしますね。


5月12日の様子
「キュウリ」は種まきから1ヶ月以上経ち、ようやくすべてのポットで発芽しました。
定植まで日にちがあまりないですが、急成長に期待。

「ダイソーキュウリ」はようやく本葉が大きくなってきました。

5月22日の様子
大きい株は本葉が3枚で定植できるくらいに成長。
他の株も急成長です。

「ダイソーキュウリ」はようやく本葉が2枚。

5月27日の様子
「キュウリ」は本葉4~5枚となり、明日定植する予定です。

「ダイソーキュウリ」は葉が黄色くなってきました。
発芽は早かったのですが、枯れてしまうかもしれません。

5月28日 定植
「キュウリ」は一番大きな株を定植。
ビニールカバーで囲いました。

6月4日の様子
「キュウリ」は1株追加で定植。
つる下ろし栽培を試してみるため、ヒモを垂らして茎はクリップで止めました。

「ダイソーキュウリ」は小さいですが、定植してみることにしました。

6月15日の様子
「キュウリ」は雌花が出てきました。
5節までのわき芽と雌花はもう少ししたら取る予定。

「キュウリ」2号の様子。

「ダイソーキュウリ」は少しずつですが、成長が見られます。

6月20日 わき芽・雌花取り
5節までのわき芽と雌花取り。
咲いている雌花はそれよりも先の節なので、残しておきます。




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