【PR】本ページはプロモーションが含まれています
こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではニンジンの栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
ニンジンは3年連続の挑戦です。
ニンジンの基本情報

| 科名 | セリ科 |
| 発芽適温 | 15℃~25℃ 好光性 |
| 生育適温 | 15℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 株間 | 10cm |
| 連作障害 | 1~2年あける |
| コンパニオンプランツ | エダマメ、ダイコン、カブ、ニラ |
中央アジア原産といわれるニンジンはβ-カロテンやビタミン、食物繊維が豊富な緑黄色野菜。
「ニンジンしりしり」で食べるのが好き。
冷涼な環境を好みますが、10℃以下では発芽率が悪くなります。
私の住む地域(北海道)では気温が安定する6月からの種まきが良さそう。
栽培方法


土づくりの記事はコチラ
-

畑の土づくり【北海道で家庭菜園】
続きを見る
6月4日 種まき
ダイソーで昨年買った種がたくさん余っていました。
期限があるようなので、ダメ元でまいてみます。

好光性種子のため、覆土はバーキュライトにしてみました。
土は乾いてしまうと発芽率が悪くなるようなので、毎日水をやります。

6月15日 芽が出た
種まきから11日目で芽が出てくれました。


6月24日 間引こうとしたが
個体差はあるものの、本葉が2~3枚になりました。
間引きをしようとしたところ、大量の小さなアリが歩いていて途中で気持ち悪くなり断念。
近くにアリの巣コロリを置いて、その場を後にしたのでした。


7月3日 間引き
かなり密になってしまいました。
アリは相変わらずウロウロしていますが、意を決して間引きます。


間引いたものはかき揚げにして美味しくいただきました。

7月12日 間引き
まだ間隔が狭い部分があるため、間引きします。

だいぶ根が太ってきていました。

間引いたあとはぱらぱらと化成肥料をまいて、中耕と軽く土寄せします。

7月29日の様子
本葉は10枚くらいでしょうか。
種まきから60日くらいなので、根は太ってきているはず。
あと40日くらいで収穫できたら良いですね。

8月13日の様子
大きいものはそろそろ収穫できそう。

8月24日 収穫
一番大きいものを収穫してみることにしました。

昨年よりも立派なニンジンが採れて、とっても嬉しい。
他も様子を見ながら少しずつ収穫していきます。

8月31日 収穫
見た目に変化がないので、また1本採ってみました。
これ以上大きくならないかなと思うので、そろそろ全部収穫します。



9月14日 収穫
残りのすべてを収穫しました。
形の良いものがけっこう採れて嬉しい。


五寸ニンジンになっているか測ってみました。
20cm以上あるので、六寸ニンジン!(一寸は約3cm)

2026年家庭菜園リストはコチラ
-

2026年に栽培した野菜【北海道で家庭菜園】
続きを見る


