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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではコマツナのプランター栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
コマツナは2年連続の挑戦です。
昨年は外でのプランター栽培でしたが、虫が寄ってきて嫌でした。
2025年コマツナの記事はコチラ
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コマツナのプランター栽培日記【北海道で家庭菜園】
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今年はベランダでプランター栽培をしてみます。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
ベランダには排水口がないため、プランター排水用に棚をDIYしました。
棚のDIY記事はコチラ
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プランターからの排水をバケツに集約したいので棚をDIYした【ベランダ家庭菜園】
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コマツナの基本情報

| 科名 | アブラナ科 |
| 発芽適温 | 15℃~25℃ |
| 生育適温 | 10℃~20℃ |
| 好適土壌pH | 5.5~6.5 弱酸性 |
| 株間 | 5~10cm |
| 連作障害 | 1~2年あける |
| コンパニオンプランツ | ニンジン、ニラ |
コマツナ(小松菜)は中国原産で、日本では江戸時代に東京の小松川地方で栽培されていたことが名前の由来だそう。
β-カロテンやビタミン、ミネラルなどの栄養が豊富な緑黄色野菜で、ナムルで食べるのが好き。
比較的冷涼な環境を好みますが、品種改良が進み耐暑性に優れているものが増えているようです。
栽培方法(プランター栽培の場合)
我が家ではプランター栽培を採用しました。
露地栽培とは違い、土作りは行っていません。


4月9日 種まき
プランターに鉢底石と培養土を入れます。


排水口水切りネットの中に鉢底石を入れ、後処理を楽にする

種まきは「すじまき」ではなく、10cm間隔に5㎜の穴を開けて3粒ずつまいてみました。

4月17日 芽が出た

種まきから8日目で芽が出てくれました。
4月19日の様子
すべての種から芽が出ています。

4月21日 間引いた
ひとつの穴に3粒ずつ種をまいたため、窮屈になってしまいました。(よく見ると4粒のところもあった)


早めですが、間引いて1本ずつにすることにしました。


4月23日の様子
本葉が出てきました。

4月28日の様子

本葉が2枚出ています。
5月2日の様子
成長が早い株は本葉が4枚になっています。
水やりの際に株が倒れてしまうため、支柱(串)を立てました。

5月7日の様子

急成長しています。
支柱(串)を増やしました。
5月12日の様子
葉がだいぶ大きくなりました。


5月16日 追肥した
化成肥料をぱらぱらとまいてみました。

化成肥料はペットボトルに入れて使用しています

5月22日 収穫
ベランダの温度が暑くなっているせいか、葉がしおれていました。

葉の大きさが十分に育っているため、収穫することにしました。

大きな葉だけ収穫してみました。
今後まだ収穫できるのか、様子を見てみます。



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