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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではチンゲンサイのプランター栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
チンゲンサイは2年連続の挑戦です。
昨年は外でのプランター栽培でしたが、虫が寄ってきて嫌でした。
チンゲンサイの記事はコチラ
今年はベランダでプランター栽培をしてみます。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
チンゲンサイの基本情報

| 科名 | アブラナ科 |
| 発芽適温 | 20℃~25℃ |
| 生育適温 | 15℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 5.5~6.5 弱酸性 |
| 株間 | 15~20cm |
| 連作障害 | 1~2年あける |
| コンパニオンプランツ | レタス、ニンジン、ニラ |
チンゲンサイ(青梗菜)は中国原産で、日本では1970年代に中国野菜として定着していきました。
β-カロテンやビタミン、ミネラルが豊富な緑黄色野菜で、卵と炒める食べるのが好き。
冷涼な環境を好みますが暑さにも強く、真夏の遮光をすることで春から秋まで栽培しやすい野菜です。
栽培方法(プランター栽培の場合)
我が家ではプランター栽培を採用しました。
露地栽培とは違い、土作りは行っていません。


4月17日 種まき
プランターに鉢底石と培養土を入れます。



種まきは「すじまき」ではなく、10cm間隔に1cmの穴を開けて3粒ずつまいてみました。

種まきしたら土をかぶせ、種と土が密着するよう軽く手で押さえます。


4月23日 芽が出た

種まきから6日目で芽が出てくれました。
4月28日の様子
ひとつの穴に3粒まいたので、出揃った所は混みあっていますね。

5月4日 間引いた
本葉が2枚出ています。
早いかもしれませんが、間引きをして1本立ちしました。


5月7日の様子
水やりの際に一部の株が倒れそうなので、支柱(串)を立てました。

5月12日の様子
本葉3~4枚に成長。
すべての株に支柱(串)を立てました。


5月15日の様子
本葉4枚に成長しています。


5月22日の様子

急成長しています。
追肥は必要ないそうですが、他の野菜にあげたついでにぱらぱらとまいてみました。
5月27日
混みあってきました。
見た目がチンゲンサイのイメージと違いますが、一応チンゲンサイです。

種まきから30日くらい。
そろそろ収穫時期です。
5月31日 収穫
十分に育ってくれたので、収穫しました。
虫に悩まされなかったことがとても嬉しい。



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