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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事では排水を考慮したプランター用棚のDIYについて解説していきます。
ベランダでプランターを利用した家庭菜園を行なう際にこんな悩みがありました。
悩んでいます
ベランダには排水口がないため排水は垂れ流しできない
受け皿を使っても水やりするとすぐに受け皿が満杯になってしまう
それでもどうしてもベランダで野菜(葉物)を育てたい。
理由は昨シーズン葉物野菜を外で育てたところ、とっても虫たちに人気だったので。
我が家のベランダはガラス張りのため、虫の飛来はかなり防ぐことができます。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
悩みを解決すべく、プランター用の棚をDIYしてみました。

これで容量の大きいプランターでも排水処理が楽になりました
プランター用棚の材料

今回木材は倉庫に眠っていた木材を使用したので、太さに統一感はありません。
なるべく同じような木材を組み合わせましたが、綺麗に仕上げるなら2×4のような木材を買ってきたほうが良いですね。

用意したものリスト
木材の組み立て

プランターのサイズに合わせてカットした木材をビス止めしていきます。
ドリルビットで下穴を開けてからビス止めすることで木材の割れを防ぎます。
プランターに引っ掛かる上部の組み合わせ。

脚の部分4本をビス止めする。


脚と脚の中間に板を付けてバランスを保ちます。

木材の色味に統一感がなかったため、ペンキを塗ることにしました。

排水対策

簡易的ですが養生用ビニールをプランターに貼り、排水をバケツに誘導する作戦。
漏れないように養生用ビニールは隙間がないか確認しながら貼りました。


出口は排水のため、少し開放。

3連プランター棚の完成です。
養生テープなので、すぐに剥がれてしまうかもしれません。
漏れるようなら更なる工夫をする予定。

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