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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではチマサンチュの水耕栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
チマサンチュは初挑戦です。
4月の北海道はまだまだ寒いため、外よりも暖かいベランダで水耕栽培します。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
チマサンチュの基本情報

| 科名 | キク科 |
| 発芽適温 | 20℃前後 好光性種子 |
| 生育適温 | 15℃~20℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 株間 | 30cm |
| 連作障害 | 2~3年あける |
| コンパニオンプランツ | エダマメ、コマツナ、ニンジン |
チマサンチュはリーフレタスの仲間で地中海沿岸原産といわれています。
「掻きチシャ」とも呼ばれ、冷涼な環境を好むチシャの中では比較的暑さに強い。
肉厚で大きな葉は焼肉を巻きやすいため、焼肉用レタスとして人気です。
栽培方法(水耕栽培の場合)
我が家では水耕栽培を採用しました。
露地栽培とは若干栽培方法が違います。



水耕栽培容器の作り方はコチラ
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タッパーを利用した水耕栽培容器DIY【家庭菜園】
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4月9日 種まき
外より10℃くらい暖かいベランダで種まきしました。
水耕栽培を行なう予定のため、とりあえずポットの受け皿と種まき培土を使用。


好光性種子なので、覆土はバーミキュライトにしてみました。
4月16日 発芽した

種まきから7日目で発芽してくれました。
4月20日 水耕栽培開始
本葉が少し出てきましたので、水耕栽培を開始します。


スポンジの切り込みに茎を挟む

根はまだ短い
たくさん食べたいので、2つの容器で合計8株にしました。

4月28日の様子
レタスらしくなってきました。
ひとつだけ枯れそう。


右の株が枯れそう
4月30日の様子
液肥を交換。
根がだいぶ伸びてきました。

根が伸びてきました
5月4日の様子

ひとつの株が枯れてしまいました。
成長に差が出てきていますね。
5月7日の様子

急成長しています。
右の容器まん中の株は成長できていないようです。
5月11日 一枚だけ収穫
大きな一枚だけ収穫してみました。


焼肉に挟んで美味しくいただきました。

5月16日 収穫2回目
前回の一枚収穫から5日目。
たくさん収穫できました。


5月22日 収穫3回目
3回目の収穫。
とても成長が早いです。



5月24日 謎の昆虫
サンチュの葉に謎の昆虫がいました。
葉を食べている様子は見られなかったので、様子見。(捕ろうと思ったら逃げられた)


5月31日 収穫4回目
4回目の収穫。
あと1回収穫したいですね。



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