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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではオカヒジキのプランター栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
オカヒジキは初挑戦です。
今回はベランダでプランター栽培をしてみます。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
オカヒジキの基本情報

| 科名 | ヒユ科 |
| 発芽適温 | 20℃~25℃ |
| 生育適温 | 20℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 6.5~7.5 中性~弱アルカリ性 |
| 株間 | 10cm |
| 連作障害 | 1~2年あける |
| コンパニオンプランツ | ネギ |
アジア北東部の海辺に自生するオカヒジキ。
日本では江戸時代から栽培されているようです。
海藻のヒジキに見た目が似ていることから「オカヒジキ」と名付けられたとか。
シャキシャキとした食感で、ビタミンやミネラルが豊富な野菜です。
日当たりが良く、多湿にならない環境を好むようです。
ただし土壌の過乾燥は茎葉がかたくなってしまうため、注意が必要。
栽培方法(プランターの場合)
我が家ではプランター栽培を採用しました。
露地栽培とは違い、土作りは行っていません。


4月21日 種まき
プランターに鉢底石と培養土を入れます。


種は1cmの深さで「すじまき」しました。

4月27日 芽が出たかも
種から6日目。
なんとなく芽のようなものが出てきました。


拡大写真。雑草ではなさそう
4月30日 はっきりと芽が出た


はっきりと芽が出てくれています。
5月4日の様子
まいた種の半分くらいから芽が出ています。

5月12日の様子 土寄せした
株が伸びてきました。
水やりの際に株が倒れてしまうため、土寄せをしました。


5月15日の様子
葉が増えてきています。
そろそろ間引こうと考えていますが、なんとなくもったいない気もしますね。


5月19日 間引き
茎があきらかに曲がっているものは間引きしました。
芽が出るのが遅かった株は様子見します。


5月22日 追肥
化成肥料をぱらぱらとまいてみました。

5月28日 土寄せ
結局ほとんど間引きをしないで栽培しています。
水やりの際に株が倒れてしまうため、培養土を追加して土寄せしました。


5月31日 収穫
草丈が15cmになりました。
先端から10cmくらい収穫。



茹でてポン酢で美味しくいただきました。
また収穫できるか様子を見てみます。

収穫後

収穫後の株

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