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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではナスの栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
ナスは毎年挑戦していますが、あまり収穫できていません。
今回はダイソーで買った「グランパープルナス」に挑戦です。
ナスの基本情報

| 科名 | ナス科 |
| 発芽適温 | 25℃~30℃ |
| 生育適温 | 20℃~30℃ |
| 好適土壌pH | 6.5~7.0 弱酸性~中性 |
| 株間 | 50cm |
| 連作障害 | 3~4年あける |
| コンパニオンプランツ | シソ、ニラ、ショウガ |
インド東部原産のナスは日本では平安時代に渡ってきたとされています。
ナスの色素には「ナスニン」と「クロロゲン酸」というポリフェノールが含まれており、生活習慣病の予防やコレステロールの低下などが期待できるそうです。
暑さに比較的強く、日当たりの良い環境を好みます。
「ナスは水で育つ」といわれ、水をたっぷりとあげることが収量アップのコツ。
肥料もたくさん必要になります。
私の住む地域(北海道)では気温が安定する6月からの定植が良さそうです。
栽培方法





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畑の土づくり【北海道で家庭菜園】
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4月15日 種まき
ダイソーでとても気になった「グランパープルナス」を種まきします。

4粒だけの貴重な種
北海道はまだまだ寒いため、比較的暖かいベランダで育苗開始です。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
種まき培土を使用し、深さ5㎜くらいで2粒ずつまきました。


右から2番目がナス
夜間は室内に入れて、なるべく温度を下げないようにします。

5月4日 芽が出た
種まきから19日目でようやく芽が出てくれました。

5月12日の様子
はっきりと子葉が出ています。(写真右)

5月15日の様子
本葉が出てきそう。

5月22日の様子
本葉2枚目が出そうです。

5月27日の様子
別のポットから芽が出ました。
種まきから42日目とかなり遅かった。

右2つがナス
6月6日の様子
本葉4枚に成長。
写真を撮り忘れていましたが、このポットから新たに芽が出たので別ポットに移植しています。

6月10日の様子
そろそろ定植したい時期ですが、成長が追いついていません。

6月15日 定植
ベランダ内の気温が高くなりすぎているため、小さいですが定植することにしました。

いつものやり方だとほとんど採れていないため、変わったことをしてみます。
まわりよりも低い位置に定植して「水がたっぷり集まりますように」作戦です。

6月24日の様子
雨が降るとまわりの土が崩れてくるため、不織布で土砂崩れ防止作戦です。
不織布が足りなかったため、後日追加します。


6月29日 別の株を追加
予定外ですが、育てていた株を定植しました。
こちらは少しだけ畝をつくりました。


まだ小さすぎるため、ビニールカバーで囲いました。

7月6日の様子
成長していますが、花が咲くまではまだ時間がかかりそう。

7月12日の様子
花芽がついていました。
花芽より下のわき芽を側枝として、それより下のわき芽はすべて取り除きました。



7月21日の様子
花が咲いてくれました。

葉に虫食いのあとがあるため、犯人を捜してみると?

葉の裏にアオムシがいました。
被害は少ないですが、「ロハピスプレー」を全体にかけておきました。



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7月29日の様子
たくさん花芽が出てきています。

8月6日 初収穫
そろそろかなと覗いてみると、小ぶりでキレイな実がなっていました。
初収穫です。


さっそく炭火で焼きナスを堪能しました。
味はいつものナスですね。

8月11日の様子
かなり密に花が咲いています。
もったいない気もしますが、花を間引いて栄養を集中させます。


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