家庭菜園

アスパラガスは3年目でようやく収穫できました【北海道で家庭菜園】

アスパラガス 栽培日記 サムネイル

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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。

この記事ではアスパラガスの栽培について解説していきます。

 

2026年は家庭菜園を始めて3年目。

アスパラガスは植えていませんでしたが、2024年に勝手に生えてきたんです。(多分、お隣さんから種が飛んできた?)

ほとんど手を加えずに見守っていましたが、3年目で収穫することができましたよ。

 

アスパラガスの基本情報

7/1 2025

 

科名ユリ科
発芽適温25℃~30℃
生育適温15℃~20℃
好適土壌pH6.0~6.5 弱酸性~中性
株間50cm
連作障害連作可能
コンパニオンプランツネギ、ニラ、ニンニク

南ヨーロッパ原産のアスパラガス。

栄養が豊富な緑黄色野菜で、β-カロテンやアミノ酸の一種であるアスパラギン酸、葉酸、ビタミンが含まれています。

茹でたり、天ぷらにして食べるのが好き。

 

冷涼な環境を好む多年草。

2年目までは収穫をせずに貯蔵根に栄養を蓄えさせることによって、翌年その栄養を使い若茎(収穫する部分)が生長します。

 

2024年6月25日

畑になぜかアスパラガスの芽がたくさん生えていました。

お隣さんが立派なアスパラガスを育てているので、その種が飛んできたのかもしれませんね。

生えてきている場所が悪い芽はポットに移してみました。

6/25 2024

 

2024年7月8日

ポットに移した株はすべて枯れてしまいました。

畑にはまだたくさんの芽が生えているので、余計なことはせずに見守ることにします。

7/8 2024

 

ぺー
2024年はこれしか写真を撮っていなかった

 

2025年5月6日

翌年、若茎が伸びていました。

来年収穫できるかわかりませんが、今年は貯蔵根に栄養をたっぷりと蓄えてほしいですね。

5/6 2025

 

2025年5月19日

あっという間に立派な株になっていました。

目印としてヒモで囲っておきます。

5/19 2025

 

2025年6月28日

囲っていない場所からも芽が出ていました。

1年目の株なのかわかりませんが、不思議です。

6/28 2025

 

2025年7月1日

栄養のなさそうな土に生えているので、培養土を株まわりに足しておきました。

7/1 2025

 

2026年4月16日

昨年よりも太い若茎が出てきてくれました。

収穫できそうですね。

4/16 2026

 

2026年4月23日 初収穫

初収穫です。

タイミングを逃すとすぐに伸びてしまいますね。

ちゃんとアスパラガスの味でした。

4/23

 

2026年5月5日

細長いのがほとんどですが、2回目の収穫です。

5/5 2026

 

2026年5月22日

3回目の収穫。

伸びすぎた茎はかなり硬くて食べられませんでした。

5/22 2026

 

これからは栄養を貯め込んでもらって、来年に期待したいですね。

5/22 2026

 

場所が悪い所に生えていた株を移植してみることにしました。

5/22 2026

 

2026年6月4日

だいぶ茎が伸びてきました。

倒伏防止で囲っているヒモの高さを上げています。

6/4 2026

 

 

 

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2026年に栽培した野菜【北海道で家庭菜園】

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DIYどんぺ 管理人

夫婦と猫2匹で北海道暮らし。2021年に築40年戸建てに引っ越してきました。現在、素人DIYでセルフリノベーションを楽しんでいます。

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