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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではイチゴの栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
イチゴはかなり前に挑戦していますが、うまく育てられませんでした。
今回こそは苗を増やして、たくさん収穫してみたい。
イチゴの基本情報

| 科名 | バラ科 |
| 生育適温 | 18℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 5.5~6.5 弱酸性 |
| 株間 | 30~40cm |
| 連作障害 | 2~3年あける |
| コンパニオンプランツ | マリーゴールド、ニンニク、ネギ |
今回購入した苗の品種は「よつぼし」です。
調べてみると、「種子繁殖型品種」という画期的な品種だそう。
従来の「栄養繁殖」(ランナー)とは違い、「種子繁殖」は親株からの病害を引き継ぐことがないのでとても安全な苗ということです。(育苗中に病気になる場合を除く)
家庭菜園においては「よつぼし」はF1種のため、購入した苗をランナーで増やします。
たくさん収穫できたら、どでかいイチゴケーキを作りたい。
イチゴの栽培方法


5月28日 苗を購入してきた
ふらっと立ち寄ったホームセンターでイチゴの苗を購入。
今まで何度も失敗してきたイチゴですが、ついつい買ってきてしまうんですよね。

さっそくプランターに植えました。
そしてランナーが生えていたので、別のプランターに伸ばします。
(最初ランナー先の苗を土に埋めてしまっていた)

ランナーを針金で固定し、苗が土から浮かないようにしました。
この苗は1節目の太郎苗。
太郎苗は病害リスクがあり、あまり育てないようですが試しに植えてみます。

6月13日 太郎苗から次郎苗
太郎苗からランナーが伸びて、2節目の次郎苗が生えてきました。
次郎苗はプランターがなかったため、ひとまずポットに置きます。


6月15日 葉ダニ発生
親株がかなり茂ってきました。
葉をよく見ると葉ダニが発生していたので、「ロハピスプレー」をかけておきました。
あまり混みあうと風通しが悪くなり、病害虫の被害が増えますので古い葉は取っていきます。


赤く色づいた実を放置してしまいました。(それでも美味しい)

6月20日 肥料やりとランナー切り離し
いちご専用の肥料があったため、購入してみました。
実がなりランナーが伸びて、株が疲れていそうなのでぱらぱらと肥料をまいてみます。


ランナーを切り離し、親離れしました。

6月22日 真っ赤な実を収穫
キレイに色づいた実を収穫。
香りが良くとっても美味しい。


6月24日 剪定
実がなっていた茎を剪定しました。


7月6日
実は少しずつですが、採れています。
7月に入り気温が高くなってきました。
育てているベランダでは風の通りがあまり良くないため、扇風機を使っています。

8月8日
親株はまだまだ花が咲き実がなります。
「よつぼし」は四季なりなので、年中花が咲くようです。


9月18日
ランナーから増やした苗はかなり増えました。
どれが太郎や次郎なのかはもう把握できていません。

親株は丸形プランター。
四角いプランターは太郎か次郎か三郎か。

次々とランナーが出るので、ポットに受けています。
あまり増やしすぎない方が良いのか、よくわかっていません。

太郎苗を放っておいて、次郎苗をポットに受けてみました。

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