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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではスティックセニョール(茎ブロッコリー)のプランター栽培について解説していきます。
2026年は家庭菜園を始めて3年目。
スティックセニョールは初挑戦です。(食べたこともない)
今回は虫があまり寄ってこないベランダで栽培をしてみます。

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ
ベランダには排水口がないため、プランター排水用に棚をDIYしました。
棚のDIY記事はコチラ
スティックセニョール(茎ブロッコリー)の基本情報

| 科名 | アブラナ科 |
| 発芽適温 | 15℃~30℃ |
| 生育適温 | 15℃~20℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 株間 | 40cm |
| 連作障害 | 2~3年あける |
| コンパニオンプランツ | ネギ、レタス |
ブロッコリーと中国野菜のカイランを交配させて誕生したスティックセニョール。
茎までやわらかくアスパラガス風味で栄養満点とのことで、ぜひ食べてみたい。
冷涼な環境を好み、過度な暑さや加湿を嫌がるようです。
栽培方法(プランター栽培の場合)
我が家ではプランター栽培を採用しました。
露地栽培とは違い、土作りは行っていません。



4月9日 種まき
プランターに鉢底石と培養土を入れます。


排水口水切りネットの中に鉢底石を入れ、後処理を楽にする


株間が40cm必要とのことでしたが、そうなると利用するプランターの場合はまん中に一か所が理想。
今回欲張ってしまい、20cm間隔2か所で種まきしてみます。


深さ5mm3粒ずつ種をまいた

4月16日 芽が出た

種まきから7日目で芽が出てくれました。
4月20日の様子
すべての種から芽を出しています。

4月30日の様子

茎が伸びてきています。
5月12日の様子
本葉が出てきました。
しばらく変化がほとんどなかったので、少し安心。


早いかもしれませんが、間引いて1本ずつにしました。

5月15日の様子
茎が伸びているため、支柱(串)を立てました。


5月22日の様子
本葉2枚が大きくなってきました。


5月31日 追肥
なかなか急成長してくれません。(ちょっと心配)
株まわりに化成肥料をぱらぱらとまいてみました。



6月6日の様子
本葉3枚になりました。


6月13日の様子
本葉4枚になりました。
3枚目の本葉が大きくなっていますね。


6月15日の様子
化成肥料をぱらぱらとまきました。

6月20日の様子
急成長しています。
早くつぼみが見たい。

7月6日の様子
だいぶ大きくなってきました。
株間はもっと広く取るべきでしたね。

7月12日の様子
一向に蕾ができません。
蕾を付けずに観葉植物化してしまうのか。
葉の色がキレイなので、それでも良しとしましょう。



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