家庭菜園

ミズナ(水菜)の水耕栽培日記【北海道で家庭菜園】

水菜 水耕栽培日記 サムネイル

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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。

この記事ではミズナ(水菜)の水耕栽培について解説していきます。

 

2026年は家庭菜園を始めて3年目。

ミズナ(水菜)は初挑戦です。

4月の北海道はまだまだ寒いため、外よりも暖かいベランダで水耕栽培してみました。

ベランダの説明

外よりも10℃くらい暖かいため、春先から家庭菜園が可能。夏になると逆に暑すぎてダメ

 

ミズナ(水菜)の基本情報

水菜の種

 

科名アブラナ科
発芽適温15℃~30℃
生育適温15℃~25℃
好適土壌pH6.0~6.5 弱酸性
株間7~10cm
連作障害1~2年あける
コンパニオンプランツニラ

京都で古くから栽培されている京野菜のひとつ。

シャキシャキとした食感でサラダとして食べるのが好き。

冷涼な環境を好み、春と秋の種まきが一般的です。

 

栽培方法(水耕栽培の場合)

我が家では水耕栽培を採用しました。

露地栽培とは若干栽培方法が違います。

水菜の栽培方法

水菜の栽培方法

水菜の栽培方法

 

水耕栽培容器の作り方はコチラ

タッパーを利用した水耕栽培容器DIY サムネイル
タッパーを利用した水耕栽培容器DIY【家庭菜園】

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3月24日 種まき

野菜の種まき

3種類を同時に種まきした

外より10℃くらい暖かいベランダで種まきしました。

ミズナは2年前に購入した種なので、発芽するか心配です。

 

水耕栽培を行なう予定のため、とりあえずポットの受け皿と種まき培土を使用。

種まき用の土

早いうちに移植するため、土はバーミキュライトでも良かったかもしれません。

 

3月30日 発芽

水菜の芽

種まきから6日で発芽してくれました。

 

4月4日の様子

水菜の芽

たくさん種まきしすぎました。

もう少しこの状態で育てます。

 

4月8日 移植する

水菜の芽

本葉が出てきそうな株がありましたので、水耕栽培の容器に移植します。

 

水耕栽培容器の作り方はコチラ

タッパーを利用した水耕栽培容器DIY サムネイル
タッパーを利用した水耕栽培容器DIY【家庭菜園】

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密な状態から狙った株を取り出すのがとても大変でした。

水耕栽培開始

水耕栽培開始

 

容器の水は1000倍に希釈した微粉ハイポネックスを使用。

根が浸かるようにたっぷりと入れました。

 

 

水菜の芽

 

4月11日の様子

枯れることなく、本葉が成長してきました。

 

4月14日の様子

本葉がミズナらしくなってきて嬉しい。

水菜の芽

 

4月19日の様子

水菜の成長

成長が早いですね。

液肥を交換しました。

 

4月23日の様子

水菜の成長

なんとなく元気がないように見えました。

容器の中を確認してみると、ほとんど液肥がなくなっていたので急いで補充。

水がたっぷり必要なようです。

 

4月25日の様子

水菜の成長

元気さが戻ってくれました。

 

4月30日の様子

水菜の成長

混みあってきました。

そろそろ収穫しても良いのかもしれませんね。

 

5月2日の様子

また元気がなくなってきました。

育てているベランダ内の温度が40℃近くになっていたためと思われます。

急いで窓を開け、液肥を補給。

水菜の成長

水菜の成長

補給口を付けていました

 

5月5日 収穫

成長が草丈15cmくらいで停滞しているようなので、収穫することにしました。

水菜の成長

 

根が絡み合っていました。

水菜の成長

 

全部で8株ありますが、半分の4株を収穫。(茎の途中で切り取った)

みずみずしく、シャキシャキしていて美味しかったです。

水菜の収穫

 

残りの株も早めに収穫しようと思っています。

 

5月16日 収穫2回目

残りの4株を収穫。

5月5日収穫の株は少し成長していましたので、また収穫できるかもしれません。

水菜の収穫

水菜の収穫

 

5月27日 収穫3回目

気温が高くなってきており、そろそろ限界なので最後の収穫です。

水菜の収穫

水菜の収穫

水菜の収穫

 

計3回の収穫。

虫が寄ってくることもなく、楽しく水耕栽培ができました。

 

 

 

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2026年家庭菜園リスト サムネイル
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DIYどんぺ 管理人

夫婦と猫2匹で北海道暮らし。2021年に築40年戸建てに引っ越してきました。現在、素人DIYでセルフリノベーションを楽しんでいます。

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