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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではチンゲンサイの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
チンゲンサイは初めての栽培で、今回プランターに植えてみました。

収穫できました
チンゲンサイの基本情報

| 科名 | アブラナ科 |
| 生育適温 | 15℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 5.5~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 1~2年あける |
| コンパニオンプランツ | レタス、ニンジン、ニラ |
中国原産のチンゲンサイは比較的冷涼な環境を好みますが、暑さにも強く真夏の遮光をすることで春から秋まで栽培しやすい野菜です。

どん
低温下だとトウ立ちしやすいから、北海道は5月~6月頃から始めたい
5月14日 種まき



プランターに買ってきた培養土を入れ、なるべくまんべんなく種をまいてみました。

ぺー
同じ日にコマツナもプランターに種まきしたよ
コマツナの記事はコチラ
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コマツナのプランター栽培日記【北海道で家庭菜園】
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5月19日の様子 芽が出た

芽が出てくれました。

ぺー
まんべんなく種まきしたつもりが偏りあり
5月27日の様子 間引き

弱そうな芽は間引きしました。
チンゲンサイは株間を広げて(15cm)育てることで葉の付け根部分を太らせるようです。
このプランターで15cmの間隔は数がかなり少なくなるので、もっと狭い間隔で育ててみます。
防虫カバーをかける
アオムシ対策として防虫カバーをかけておきます。

6月3日の様子 間引き

間隔は狭いですが、少し間引きました。
このまま収穫まで育てます。
6月23日 収穫
一部で花芽ができてしまいました。


もう少し早く収穫すれば良かったですね。
本日すべて収穫しました。

まーたん
トウ立ちしても美味しく食べられるよ
収穫が早く育てやすいので、来シーズンも挑戦してみます。

