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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではエンツァイ(空心菜)の栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
エンツァイは初めての挑戦です。
水耕栽培にしてみました。

炒めて美味しくいただきました
エンツァイ(空心菜)の基本情報

| 科名 | ヒルガオ科 |
| 生育適温 | 25℃~30℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 連作可能 |
| コンパニオンプランツ | エダマメ |
熱帯アジア原産のエンツァイは茎が空洞のため「空心菜」と呼ばれ、ビタミンやミネラルが豊富な野菜です。
暑さに強く多湿を好むため、水田でも良く育つようです。



空心菜は買って食べたことがなかったから、パッケージの写真を見てもピンとこなかった
5月19日 水耕栽培の準備と種まき
水耕栽培で育ててみたかったので、色々と買ってきました。

左にあるアルミ保温シートは使いませんでした
用意したものリスト
バケツ
ザル
不織布
バーミキュライト
黒いビニール袋
微粉ハイポネックス
ザルのサイズにカットした不織布を敷いて、その上にバーミキュライトを入れます。


藻が発生しないようにバケツに黒いビニール袋をかぶせました。
その中に500倍に希釈した微粉ハイポネックスを入れます。

バーミキュライトに種まきして軽く土をかぶせ、水をたっぷりあげました。
芽が出るまで乾燥させないように毎日水まきします。

6月7日の様子 芽が出た

種まきから18日頃で芽が出てくれました。
根は不織布を貫通して下に伸びるので、バケツ内の水はザルに付くくらいを保ちます。
6月14日の様子

順調に育っている株もあれば枯れてしまった芽がちらほら見られました。
うまく不織布を貫通してザルの隙間から下へ根を伸ばすことができなかったみたいです。
6月17日の様子

生育の良い株は急成長していますね。
微粉ハイポネックス液は1~2週間に一度、全交換します。
6月23日の様子

ふたつの株だけ成長してくれました。
左のバケツは途中で追加したものですが、こちらもほとんどの種が芽は出るものの枯れてしまいました。
6月28日の様子

茎葉が伸びて混みあってきました。
株数が少なくて良かったのかもしれません。
7月4日の様子 収穫

草丈が30cm程度に育ったので収穫します。
株元から3節残して収穫することで、わき芽が伸びて収量が増えるそうです。
このあとはわき芽が20cm程度成長したら1~2節残して収穫をします。
8月5日 撤収

右側に空心菜
3回収穫しましたが、茎が固くなったので撤収となりました。
とても育てやすく美味しくいただけましたので、来シーズンも挑戦します。
