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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではコマツナの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
コマツナは初めての栽培で、今回プランターに植えてみました。

最後の収穫は葉が少し黄色くなってしまいました。
コマツナの基本情報

| 科名 | アブラナ科 |
| 生育適温 | 15℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 5.5~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 1~2年あける |
| コンパニオンプランツ | ニンジン、ニラ |
中国原産のコマツナ(小松菜)は比較的冷涼な環境を好み春と秋の栽培が適していますが、真夏の遮光や冬の防寒対策をすることで一年を通して栽培しやすい野菜です。
コマツナの花芽分化は低温感応性で発芽した頃から13℃以下の低温に10日以上で花芽ができてしまうようで、北海道で春に露地栽培する場合はしっかりと防寒対策が必要。
5月7日 種まき



プランターに買ってきた培養土を入れ、なるべくまんべんなく種をまいてみました。

5月27日の様子 間引き

5月11日に芽が出て、本日弱そうな芽は間引いておきました。
まだ混みあっている部分がありますので、もう少し成長してから間引く予定。
6月3日の様子 成長が早い

あっという間に大きくなりました。
個体差が大きいので、日にちをずらして収穫できるかもしれません。

少し間引きました
最終間引きは株間5cm程度のようですが、これ以上間引くのがもったいなかったので少し狭いですが育ててみます。
6月23日 最終収穫

最後の収穫は葉が少し黄色くなってしまいました。
途中の写真を撮り忘れていました。(すみません)
葉が黄色くなってきましたので、すべて収穫しました。
ほとんど放っておいて、追肥もしていなかったからでしょうか。
葉が食われていたので、観察してみるとアオムシがいました。

犯人のアオムシ発見
防虫カバーで囲っていたので、被害はそれほど大きくはありませんでした。

これに不織布をかけた
収穫が早く育てやすいので、来シーズンも挑戦してみます。
