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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではダイコンの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
ダイコンは2年連続の挑戦です。

小さいですが採れましたー
ダイコンの基本情報

| 科名 | アブラナ科 |
| 生育適温 | 15℃~20℃ |
| 好適土壌pH | 5.5~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 2~3年あける |
| コンパニオンプランツ | ニンジン、エダマメ |
中央アジア原産のダイコンは冷涼な環境を好むようです。
種まきは春と秋の2回できますが、私の住む地域(北海道)だと春まきは気温が低くなるため秋まきが良さそうです。
9月10日 種まき
今年は8月中に種まきをしようと思っていたのですが、予定よりだいぶ遅くなってしまいました。

なるべく土を深く耕してから、株間30cmでひとつの穴に5粒種をまきました。
徐々に気温は下がってきていますが、まだ昆虫たちは飛び回っているため防虫ネットを掛けておきます。

間引き
3回間引いて1本立ちにします。
間引き
2回目 本葉2枚の頃2本残す
3回目 本葉5~6枚の頃1本残す



追肥と中耕・土寄せ
追肥は間引き2回目と3回目の時に化成肥料を一握り(4穴あたり)ばらまきます。
その際、株のまわりの土の表面を軽く耕し(中耕)、株間に土寄せします。
9月30日の様子 最終間引き

3回目の間引きをしました。
とっても小さなダイコンがいますが、そのまま育ててみます。
防虫ネットを掛けていましたが、アオムシに葉を食べられていました。

11月24日 収穫
気温が10℃を下回ることが多くなりました。
収穫にはまだ早そうですが、放っておくと雪が降ってくるので収穫してしまいました。


小さいですが採れましたー

極小ダイコン

