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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではスナップエンドウの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
スナップエンドウ初挑戦です。

甘くて美味しかった
スナップエンドウの基本情報

| 科名 | マメ科 |
| 生育適温 | 15℃~20℃ |
| 好適土壌pH | 6.5~7.0 弱酸性~中性 |
| 連作障害 | 4~5年あける |
| コンパニオンプランツ | ナス、パセリ |
スナップエンドウはサヤと実の両方を食べる「サヤエンドウ」。
種は「つるあり」と「つるなし」の品種があります。
「つるあり」は草丈が120cm以上、「つるなし」は草丈70cm程度に育ちます。
中央アジア原産といわれるスナップエンドウは冷涼な環境を好むため、暖かい地域では秋まきをして小さな苗の状態で冬越しをします。
私の住む地域(北海道)では春まきが適していますが、5月に入っても夜間は10℃を下回ることがけっこうあります。
直播きは生育が遅れる場合があるため、5月はじめに育苗を行ないました。
種からの育苗 5月7日開始
発芽適温は15℃~20℃。
育苗期間は1ヶ月程度、本葉3~4枚で定植です。

「つるなし」を買ってきました
セルトレイに種まき培土を入れ、種を3粒ずつまいてみました。


セルトレイに種まき培土を入れる

種をまいた後に軽く土をかぶせて水やり
土づくり 5月

土づくりは色々なサイトで下調べをしましたが、石灰や肥料の種類が多く使用量に関しても私には難しい!と拒否反応が出ました。笑
そのため、なんとなく5月の始めに石灰と牛糞堆肥を入れて耕し、5月最終週に元肥を加えてみましたがどうなるでしょうか。

5月14日の様子 発芽した

左から3番目がスナップエンドウです
種まきから1週間で発芽してくれました。
5月23日の様子 ポットに移し替える

スナップエンドウはまん中です
本葉が1~2枚で1本間引いて2本立ちにするようですが、そのまま移し替えていました。


本葉は子葉と初生葉のあとに出てきます。

5月30日の様子 定植しました

本葉が3~4枚で定植しました。
支柱を立ててヒモを張りました。
あまり大きくは育たないようですが、巻きひげをヒモに誘引して風で倒れるのを防ぎます。

6月18日の様子

巻きひげがヒモに誘引され、上へと成長しています。
わき芽をこまめに摘み取って整枝することで、収量を増やせるようですが放任しました。


6月23日の様子 花が咲いていました


花が咲きはじめていました。
開花時からは特に水やりをしっかり行います。
追肥
次々と花が咲くこの頃に追肥を一握り行いました。
6月28日 実がなった

いつの間にかたくさん実がなっていました。
さやがふっくらと充実したものは収穫します。
7月1日の様子 収穫のピーク

次々と実がなり、楽しく収穫できました。
7月4日の様子 ハモグリバエ
白い筋が出来ている葉を発見。
どうやらハモグリバエのようです。


白い筋の先に幼虫がいました
被害にあった葉は元に戻りませんので、取り除きました。
7月29日の様子 うどん粉病

薬剤は使用しませんでした
7月1日の収穫をピークに収穫量は減っていき、そのあとから少しずつうどん粉病がまん延していきました。
対策もせずに改善することはないため、本日撤収となりました。

