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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事では家庭菜園用防虫カバーのDIYについて解説していきます。
プランターで葉物野菜を育てる際にこんな悩みがありました。
悩んでいます
防虫カバーをかぶせるけど着脱が面倒、隙間なくかぶせないといけない
プランターを移動させたい時も防虫カバーがあると面倒になってしまう
横着して防虫カバーをかぶせずに葉物野菜を栽培したら、虫たちの楽園となりました。

悩みを解決すべく、持ち運びと着脱が簡単な防虫カバーをDIYしてみましたよ。

虫たちからはブーイング
防虫カバーの材料

不織布を張っていない状態
倉庫に眠っていた木材を集めて利用したため、若干太さが違うものもあります。

カットしたサイズはプランターの幅に合わせましたが、すっぽりとかぶせたい場合は大きめにカットします。

用意したものリスト
木材と支柱の組み立て

支柱を通す穴を開けます。

開けた穴に園芸用アーチ支柱を通し、下部は木工用ボンドで固定しました。
支柱は100円ショップで見つけた小さいタイプを使用。

持ち運び便利な取手を付ける

このあとで張る不織布はけっこう破けやすいので、なるべく触りたくありません。
持ち運ぶ際、取手があることで不織布を触らずに済みます。
不織布を張る
最後に不織布を張ります。

これに不織布を張る
不織布は電動タッカーを使って張ると楽でした。

完成しました

軽いので持ち運びが楽です
虫たちが入りたい放題のプランターにかぶせてみます。


大きめに作ると他のプランターにも適用できますし、畑の防虫カバーとしても使えそう。
色々とアレンジし甲斐がありそうです。
