DIY・セルフリノベ 家庭菜園

タッパーを利用した水耕栽培容器DIY【家庭菜園】

タッパーを利用した水耕栽培容器DIY サムネイル

【PR】本ページはプロモーションが含まれています

 

こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。

この記事ではタッパーを利用した水耕栽培『容器の作り方』について解説していきます。

 

昨シーズンから始めた水耕栽培。

少スペースで試してみたところ、満足のいく収穫ができましたので容器の数を増やすことにしました。

リーフレタス収穫

たくさん採れましたー

 

日当たりが良ければ家の中でも育てられるので、土を持ち込みたくない方にもおすすめです。

 

用意したもの

水耕栽培用容器の作り方

 

用意したものリスト

プラスチックタッパー

スポンジ

アルミテープ

黒いゴミ袋

カッター

ペン


タッパーは100円ショップにて300円で購入しました。

サイズは17cm×23cm深さ8cmくらい。

 

フタに穴を開ける

フタに開けたい所をペンで印を付け、カッターで切り取ります。

穴のサイズは1.5cm×1.5cmにしました。

水耕栽培用容器の作り方

水耕栽培用容器の作り方

 

どん
穴の数と配置はお好みで
たくさん開けると株が混みあってうまく育たないかも
ぺー

 

旧作は穴の数と配置を色々と試してみましたが、間隔を広くした方がよく育ちました。

水耕栽培の準備

 

フタにアルミテープを貼る

太陽光を反射させ水温の上昇を防ぐため、フタにアルミテープを貼りました。

水耕栽培用容器の作り方

水耕栽培用容器の作り方

穴を開ける

 

農業で使われるアルミシートは太陽光の熱を反射させ、温度上昇を抑える効果がある。

 

まーたん
アルミテープを貼った効果検証はしていません

 

容器に黒い袋をかぶせる

藻の発生を防ぐため、容器に黒い袋をかぶせました。

水耕栽培用容器の作り方

 

藻は対策をしていないと容器内に発生してしまう。大量発生すると野菜の根に付着し、栄養吸収を阻害する。

 

スポンジをカットする

スポンジは網から取り出し、穴のサイズより少し大きめにカット。

カットしたスポンジは中央部分まで切り込みを入れます。

水耕栽培用容器の作り方

水耕栽培用容器の作り方

 

液体肥料をつくり容器を満たす

水耕栽培用の液体肥料

微粉ハイポネックスを使用。

希釈が面倒ですが1000倍に希釈し、容器を満たしました。

 

created by Rinker
¥1,080 (2026/04/27 15:29:58時点 楽天市場調べ-詳細)

 

野菜の芽をスポンジに挟みフタをする

芽が出た小さな株を土から慎重に取り出し、根をそっと水でゆすぎます。

野菜の芽

 

まーたん
土はバーミキュライトだと比較的楽に根を取り出せる

 

created by Rinker
¥2,750 (2026/04/27 15:29:59時点 楽天市場調べ-詳細)

 

茎の部分をスポンジで挟み、フタを閉めて完成です。

水耕栽培

水耕栽培

根はこれからどんどん伸びていきます

水耕栽培

 

液体肥料は1~2週間に一度は交換しています。

 

昨シーズンの水耕栽培の様子は下の記事をご覧ください。

ちりめんちしゃの記事はコチラ

リーフレタス栽培日記 サムネイル
ちりめんちしゃ(リーフレタス)の水耕栽培日記【北海道で家庭菜園】

続きを見る

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

DIYどんぺ 管理人

夫婦と猫2匹で北海道暮らし。2021年に築40年戸建てに引っ越してきました。現在、素人DIYでセルフリノベーションを楽しんでいます。

-DIY・セルフリノベ, 家庭菜園

© 2026 DIYどんぺ