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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではミニトマトの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
ミニトマトは素人の私でもたくさん収穫できたので、毎年の定番に決定。

収穫したトマトを使ってピザをつくりました。さいこー!
ミニトマトの基本情報

| 科名 | ナス科 |
| 生育適温 | 20℃~30℃ 霜に弱い |
| 好適土壌pH | 6.0~7.0 弱酸性~中性 |
| 連作障害 | 3年あける |
| コンパニオンプランツ | ニラ、ネギ、バジル |
中南米原産のトマトは日当たり良く、多湿にならない環境を好むそう。
私の住む地域(北海道)は5月に入ってようやく最高気温が20℃に達しますが、夜間は10℃を下回ることがけっこうあります。
そのため、気温が安定する5月末から6月に入ってから苗を買っても遅くはありません。


種からの育苗 5月9日開始
苗を主力として買いましたが、今回は試しに種からも育ててみることにしました。
育苗期間は60日で一番花が咲いた頃に定植とのことで、寒い中での育苗はかなり厳しいですが5月9日に開始。
セルトレイに種まき培土を入れ、種を3粒ずつまいてみました。


セルトレイに種まき培土を入れる

種をまいた後に軽く土をかぶせて水やり
外よりは暖かいベランダにて5月15日に芽が出てくれました。
本葉が出たら間引いて、丈夫そうな苗をポットに移し替えます。

左端のトレーがミニトマトです
6月14日の様子。
順調に育ってくれました。
5月は外気温が10℃を下回る日がある中での育苗で不安でしたが、ベランダであればなんとか大丈夫そうです。

このあと7月1日に定植となりました
一番花は本葉8葉から9葉でつくようです。
土づくり 5月

土づくりは色々なサイトで下調べをしましたが、石灰や肥料の種類が多く使用量に関しても私には難しい!と拒否反応が出ました。笑
そのため、なんとなく5月の始めに石灰と牛糞堆肥を入れて耕し、5月最終週に元肥を加えてみましたがどうなるでしょうか。
トマトの根は深く伸びていくようなので、意識して深く耕しました。
買ってきた苗を定植する 5月30日
苗はなるべく丈夫そうなのを選びたいところですが、気温が寒いためかどれも小さめな印象。
葉っぱは虫食いがなく濃い緑色、茎が太く節の間隔が一定でぎゅっと詰まっている(徒長していない)苗が良いそうです。

ミニトマトの定番「アイコ」

KAGOME「あますぎちゃん」試しに購入

「アイコ」振り返って見ると花が咲く前に定植してた

「あますぎちゃん」なんかとっても小さいよね
定植した直後に枝が倒れるのを防ぐために、支柱を立てて紐で縛りました。

2本仕立て
第一花房のすぐ下から生えるわき芽を育てることで、2本仕立てにしました。

わき芽かき
わき芽は小さいうちに摘み取ります。


追肥
3回に分けて追肥をおこないました。
1回目は第一果房が大きくなってきた時に、株元から30cm程度離して大さじ1杯。
2回目は第二果房の収穫時、3回目は第三果房の収穫時に同様大さじ1杯おこなっています。
追肥に使用した肥料は元肥と同じ「野菜の肥料」です。

葉かき
第一果房の収穫が終わった頃に、第一果房下から根元までの葉をすべて落としました。
風通しを良くして病気を防ぎます。
摘芯
第五果房から上の2枚の葉を残して摘芯しました。
その頃に実が虫に食われる事件が多発したので、「もういっか」となりました。
タバコガによる食害 8月8日

左の果実にイモムシがいるよ
まだ青い果実たちに穴が開いていました。
どうやら「タバコガ」による食害のようです。
6月23日の様子 実がなっていました
「あますぎちゃん」の実がなっていましたー。
地面すれすれで頑張っています。

こちらは「アイコ」の様子。
ようやく花が咲きはじめました。

7月17日の様子 実が赤くなってきました
収穫できるくらいに赤くなった実がちらほら。
「あますぎちゃん」は収穫モード突入です。

「アイコ」も急成長を果たし、赤く色づいた実を発見。

たくさん収穫できました 7月29日

「アイコ」「あますぎちゃん」どちらもたくさん収穫することができました。
8月8日にタバコガによる食害があってからは収穫が減りましたので、この時期が収穫のピークだったようです。
急速に成長してくれたおかげで、トマト健康生活を送ることができました。
また翌年に挑戦したいですね。
