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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事では大葉(青シソ)の栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
大葉は初挑戦です。
ポットで育てましたが、採れきれないほど育ちましたよ。

大葉(青シソ)の基本情報

| 科名 | シソ科 |
| 生育適温 | 20℃~30℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 連作可能 |
| コンパニオンプランツ | ナス、トマト、ピーマン、キュウリ |
中国原産の大葉(青シソ)は比較的温暖で日当たりの良い環境を好み、乾燥に弱いようです。
発芽適温が20℃~25℃と高いため、私の住む北海道では気温が安定する5月末から6月に入ってから育てるのが良さそう。
5月29日 種まき


ポットに買ってきた培養土を入れ、種が重ならないようにまきます。
大葉は好光性種子のため、種まきしたあと薄く土をかぶせて軽くおさえ水をたっぷりあげました。
6月14日の様子 間引き

本葉1枚に成長していましたので、間引きます。(6月7日に芽が出ました)
6月23日の様子 間引き

混みあってきましたので、間引きます。
小さなポットのため、1本で育てるか迷いましたが5~6本残して育ててみます。
7月4日の様子 収穫

葉が10枚に成長したら、下の葉から収穫していきます。
茎の先端を摘芯することでわき芽を増やし、柔らかい葉がたくさん採れるそうです。
コバエ発生
この頃からコバエがけっこう見られるようになりました。
「クロバネキノコバエ」という昆虫で土から発生しているようでした。
殺虫スプレーは使用したくなかったので、蚊取り線香を置いてみましたが効果は見られず。

土にまく薬は効くのかな?
増えすぎることもなかったため、放置することにしました。
7月9日 最終収穫

ベランダの気温が40℃近くなってしまい、弱ってきたので最終収穫となりました。
手間がかからずたくさん採れるので、また来シーズンも挑戦します。
