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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではちりめんちしゃ(リーフレタス)の栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
ちりめんちしゃは初めての挑戦です。
水耕栽培にしてみました。

たくさん採れました
リーフレタスの基本情報

| 科名 | キク科 |
| 生育適温 | 15℃~20℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 2~3年あける |
| コンパニオンプランツ | エダマメ、コマツナ、ニンジン |
地中海沿岸原産のリーフレタスとは非結球性レタスで和名を「チシャ」といいます。
冷涼な環境を好み、25℃以上になると発芽率が悪くなるようです。
水耕栽培の準備
今回水耕栽培に挑戦するので、色々と買ってきました。

不織布は今回使いません
用意したものリスト
フタつき容器
スポンジ
アルミテープ
黒いビニール袋
微粉ハイポネックス
フタに印をつけて、カッターで穴を開けました。




光の反射板として、アルミテープを貼りました。


スポンジ部分を取り出し、穴のサイズよりも少し大きめにカット。
ちりめんちしゃを挟むための切り込みを入れました。



容器に藻を発生させないために黒いビニール袋をかぶせます。

5月7日 種まき

バーミキュライトに種まきしました。
好光性種子のため、種をまいてから薄く土をかぶせて軽くおさえ水をたっぷりあげました。

5月14日の様子 芽が出た

左上がちりめんちしゃ
種まきから1週間で芽が出てくれました。
5月26日の様子 水耕栽培開始

左上がちりめんちしゃ
本葉が少し成長したところで、良さそうな株を水耕栽培に移します。
スポンジに挟んでから、フタの穴にセットしました。


白いスポンジがちりめんちしゃ
容器の水は500倍に希釈した微粉ハイポネックスを使用。
根が浸かるようにたっぷりと入れました。

6月8日の様子

左の下半分がちりめんちしゃ
個体差が出てきました。
間隔が狭いようなので、穴は6個くらいで良いのかもしれません。
6月14日の様子

左の下半分がちりめんちしゃ
大きい葉は食べられそうですが、もう少し枚数が増えてからにします。
6月23日 収穫

右側がちりめんちしゃ
一度にすべて収穫せず、外葉を摘み取ってみます。
成長の勢いが弱くなれば撤収です。



栽培しやすかったですが、株数が少なすぎました。
来シーズンはたくさん収穫したい。
