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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではエダマメの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
エダマメは2年連続たくさん収穫することができました。

一度に茹でて冷凍保存もしましたよ
エダマメの基本情報

| 科名 | マメ科 |
| 生育適温 | 20℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 3~4年あける |
| コンパニオンプランツ | ニンジン、トマト、ナス、ピーマン、カボチャ |
エダマメは大豆が完熟する前の若いうちに収穫したもの。
中国原産のエダマメは日当たりの良い温暖~冷涼な環境を好むようです。
種の発芽適温は25℃~30℃で15℃以下では発芽が難しくなります。
私の住む地域(北海道)は5月に入ってようやく最高気温が20℃に達しますが、夜間は10℃を下回ることがけっこうあります。
そのため、5月はじめに育苗を開始する場合は保温の工夫が必要です。


種からの育苗 5月7日開始
寒い中での育苗となりますが、5月7日に開始。
育苗期間は20日程度で本葉が2~3枚で定植です。

「湯あがり娘」を買ってきました
セルトレイに種まき培土を入れ、種を3粒ずつまいてみました。


セルトレイに種まき培土を入れる

種をまいた後に軽く土をかぶせて水やり
土づくり 5月

土づくりは色々なサイトで下調べをしましたが、石灰や肥料の種類が多く使用量に関しても私には難しい!と拒否反応が出ました。笑
そのため、なんとなく5月の始めに石灰と牛糞堆肥を入れて耕し、5月最終週に元肥を加えてみましたがどうなるでしょうか。

5月14日の様子 発芽した

エダマメは左から2番目
種まきから1週間で発芽してくれました。
5月23日の様子 ポットに移し替える

エダマメは左側。小さい苗も一応残しました
初生葉が出たあたりでポットに移し替えました。



5月27日 定植

本葉が出てきたので定植しました。
カメムシ対策として防虫ネットと不織布で囲いました。



6月9日の様子 本葉3枚

まん中の小さな葉っぱはニンジン
いつの間にか葉が食われていましたが、犯人は見つからず。
被害は少なかったので良かったです。
土寄せ
本葉が3~4枚の頃に1回目の土寄せを行なうようですが、勉強不足でしていませんでした。

1回目...本葉が3~4枚
2回目...本葉が6~8枚
7月1日の様子
節の部分からもう少しで花が咲きそう。

摘芯
本葉5~6枚の頃に摘芯することで、わき芽が伸びて収量が増えるそう。
摘芯に適しているのは中生種~晩生種とのこと。
今回育てた「湯あがり娘」は早中生種で摘芯するか迷いましたが、しませんでした。
7月8日の様子 花が咲いた

花が咲きはじめました。
開花時は特に水やりをしっかり行います。

小さくて可愛い花
追肥
開花時に生育が良くない場合は追肥を行ないます。
生育は順調そうに見えたので、今回追肥は行いませんでした。
7月17日の様子 さやがついた

まだまださやが膨らんでいません。
この時期も水分不足に注意します。
7月29日の様子

まだまださやは膨らんでいません。

8月8日の様子

良い感じにさやが膨らんでいるものを見つけ、少し安心。
でも収穫にはまだまだな感じです。
8月23日 収穫

塩茹でしたらかんぱーい!
全体が膨らむのを待っていると黄色くなった実が出てきたため、急いで収穫。
たくさん採れたので大満足です。
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