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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではキュウリの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
キュウリは途中で飽きてしまうほどたくさん収穫することができました。

途中からおすそ分け要員
キュウリの基本情報

| 科名 | ウリ科 |
| 生育適温 | 20℃~28℃ 霜に弱い |
| 好適土壌pH | 6.0~7.0 弱酸性~中性 |
| 連作障害 | 2~3年あける |
| コンパニオンプランツ | ニラ、ネギ、ニンニク |
インド西北部原産のキュウリは極端な低高温が苦手で温暖な気候を好むようです。
私の住む地域(北海道)は5月に入ってようやく最高気温が20℃に達しますが、夜間は10℃を下回ることがけっこうあります。
そのため、気温が安定する5月末から6月に入ってから苗を買っても遅くはありません。


種からの育苗 5月7日開始
苗を主力として買いましたが、今回は試しに種からも育ててみることにしました。
育苗期間は30日で本葉3~4枚で定植。

セルトレイに種まき培土を入れ、種を3粒ずつまいてみました。


セルトレイに種まき培土を入れる

種をまいた後に軽く土をかぶせて水やり
5月15日に芽が出てくれました。
ベランダは外よりは暖かいので、育苗できそうです。

右から2番目のトレーがキュウリです
5月23日の様子。
本葉が出たので間引いて、丈夫そうな苗をポットに移し替えました。

右側がキュウリです
6月7日の様子。
順調に育ってくれました。
5月は外気温が10℃を下回る日がある中での育苗で不安でしたが、ベランダであればなんとか大丈夫そうです。

本葉3枚目
6月9日晴れたので定植しました。

左側まん中は買ってきた苗なので、それ以外を定植
土づくり 5月

土づくりは色々なサイトで下調べをしましたが、石灰や肥料の種類が多く使用量に関しても私には難しい!と拒否反応が出ました。笑
そのため、なんとなく5月の始めに石灰と牛糞堆肥を入れて耕し、定植する1週間前に元肥を加えてみましたがどうなるでしょうか。
買ってきた苗を定植する 5月19日
5月7日に苗を買ってきましたが、まだまだ外は寒く一時ベランダに避難。
苗選びは双葉がついていて本葉は虫食いがなく濃い緑色、茎が太く節の間隔がつまっていてガッチリとした苗が良いそうです。

成長が早いため5月19日に定植。
寒さ防止のためビニールで覆ってみました。

支柱も立てて茎が折れないようクリップで固定。

園芸用品にあったクリップを使用
併せてネットを設置しました。

5節までのわき芽と雌花を摘み取る

それぞれの節に子づるとなるわき芽が生えてきます。
生育初期のため無駄に栄養を消費しないため、5節までのわき芽と雌花をすべて摘み取りました。
整枝
子づるは2~3枚の葉を残して摘芯。
風通しを良くして病気になるのを防ぎます。
親づるは手の届く高さで摘芯しました。

下葉かき
収穫が進んできた頃、株元に近い古い葉を摘み取ります。
黄色くなった葉も見つけ次第摘み取りました。
定植早々に葉が黄色くなってしまった

定植して間もなく、株元の葉が黄色くなってしまいました。
寒さによるものなのか病気なのかわかりませんでしたが、摘み取って様子を見ます。


追肥

定植してから2週間に1度のペースで追肥しました。
追肥に使用した肥料は元肥と同じ「野菜の肥料」です。
7月1日の様子 実が大きくなっていました

翌日収穫することができました
少し前まで小さかった実が気がつけば大きくなっていました。
このあとは毎日のように収穫ができ、途中で飽きてしまうことに。笑

7月19日の様子 雌花がたくさん

この頃にはジャングルのように生い茂り、放任栽培へと変わったのでした。
収穫のピークは7月末頃。
雌花が咲いてから収穫まであっという間で食べきれません。

翌年は欲張らずに苗植えは1~2本かなと考えています。
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