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こんにちは、家庭菜園に挑戦中のどんぺです。
この記事ではニンジンの栽培について解説していきます。
2025年は家庭菜園を始めて2年目。
ニンジンは2年連続での栽培です。

小さいですが収穫できましたー
ニンジンの基本情報

| 科名 | セリ科 |
| 生育適温 | 15℃~25℃ |
| 好適土壌pH | 6.0~6.5 弱酸性 |
| 連作障害 | 1~2年あける |
| コンパニオンプランツ | エダマメ、ダイコン、カブ、ニラ |
中央アジア原産といわれるニンジンは暑さに弱く冷涼な環境を好むようです。
とはいえ種の発芽適温は15℃~25℃。
私の住む地域(北海道)は5月に入ってようやく最高気温が20℃に達しますが、夜間は10℃を下回ることがけっこうあります。
早くにまきすぎると発芽しにくいため注意が必要です。
5月27日 種まき
種まきは3つの場所に分けてまいてみました。
蒔いた場所
ポリタンク
ペットボトル
コンパニオンプランツの役割として、エダマメの間にまきました。



とても小さな種。
ニンジンは「好光性種子」のため、軽く土を被せます。
小さな種のため、多めにまきました。
エダマメの記事はコチラ
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エダマメの栽培日記【北海道で家庭菜園】
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あまり育てる場所がなかったため、使っていないポリタンクやペットボトルの空を利用してみます。
こちらは1週間ほど遅れての種まきでした。

容器の土は「花と野菜の土」を使用しました。

6月9日の様子 芽が出た


エダマメの間にまいた種から芽が出てくれました。
6月28日 芽が出た その2

ポリタンクとペットボトルにまいた種からも芽が出てくれました。
間引き
間引きは2回ほど行います。(2~3回)
本葉が10枚頃に根の部分が本格的に太りはじめるため、本葉5~6枚のうちに間引きを終わらせ間隔をあけておきます。


7月29日 2回目の間引き

2回目の間引きが終わりました。
欲張りすぎて株間5㎝で育ててみることにしましたが、小さなニンジンになりそうですね。
土寄せ
太りはじめた根の部分が土から出ていると、光合成によって緑色になってしまいます。
緑色になってしまっても無害ですが、土寄せすることで緑化を防ぐことができます。

追肥
間引きを終わらせたあとに追肥が一般的なようですが、今回は行いませんでした。
9月13日の様子 ひとつ収穫してみる
ポリタンク栽培の1本が気になり、収穫してみました。


少し早いかな?と思える大きさでした。
他はもう少し放っておくことにします。
9月30日 収穫その2
ペットボトルで育てたニンジンを収穫してみます。


あまり育ってくれていませんでした。
ペットボトル栽培はこれで終了です。
10月13日 すべて収穫しました


不揃いですね

10月に入り他の野菜たちが撤収していく中、かなり葉が茂っているので収穫時期と判断しました。
小さいものがほとんどでしたが、楽しく収穫することができ満足です。
裂根

成長しすぎたのか1本裂根していました。


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